朝のやる気が出ないときは、気持ちをきり替える習慣を始めてみませんか。YouTube『B-Flow』でヨガやフィットネスなどを紹介するMarikoさん(43歳)に、1日を心地よく過ごすためのモーニングルーティンをお聞きしました。

1:朝ごはんは簡単メニューの3択形式で時短

朝食は卵かけご飯、フレンチトースト、トーストと目玉焼きの3択+フルーツとヨーグルトが定番。

【写真】B-Flow・Marikoさんが飲んでいる炭酸水

「子どもも自分で食べたいものを決めた方が、すんなり食べてくれてかえって時短になります」(Marikoさん、以下同)

2:軽い有酸素運動と韓ドラでリフレッシュ!

子どもたちを送り出したあと、自宅のマシンでジョギングを。

「大好きな韓国ドラマを観ながら30分程度、ゆるく走っています。体も完全に目覚め、気分もすっきり」

3:朝の運動後のお風呂&シートマスクが日課

朝の運動後はサッと入浴。そのあと、5分ほどシートマスクを。

「美容には詳しくないのですが、毎日使えるオールインワンタイプのものがラクで気に入っています」

シートマスクをしている間など、ちょっとした隙間時間にはゴルフボールで足裏をほぐすのが習慣に。

4:起きたら白湯でおなかから目覚めさせる

朝起きたらいちばんに、白湯を飲んで水分を補給。

朝の入浴後は炭酸水できり替え! 「入浴後や日中は、自家製の炭酸水を飲むことで体のスイッチをオンに!」

5:子どもを送り出したあとに夫婦のコミュニケーションタイムを

「夫も家で仕事をしているので、夫婦の会話は多い方だと思います」

子どもが出かけたあとや、一緒のランチで仕事や家族の話を。

●夜は今日あったことを書き出し、頭のなかを整理する

1日の終わりにその日あったことを手帳に書き出します。

「翌日のスケジュールや頭のなかを整理できてすっきり。毎日予定が不規則なので、あとで見返せて便利です」