50代の、自分をいたわる「頭皮ケア」。いつもより丁寧なブラッシングで髪も心もすっきり
暑い季節にたくさん汗をかくと、毎日髪を洗っていても頭皮の蒸れやかゆさを感じることはありませんか。そんな不快指数が高い日でもご機嫌に過ごせる「頭皮のごほうびケア」をご紹介。元祖節約主婦として知られ、カウンセラーとしても活躍する若松美穂さん(50代)に伺いました。

頭皮ケアで、自分自身をいたわる暮らしに
北から南まで、日本じゅうが暑くてお疲れの方も増えていると思います。毎日「暑い・疲れた」という単語を繰り返していると、マイナスの言葉で自分自身の気分まで下がりそうです。そのため、「涼しい・気持ちよい」という言葉が出る頭皮ケアで、自分自身を癒やしてみることにしました。
いつもより丁寧なブラッシングで心地よさアップ
髪を洗う前に丁寧にブラッシングをするだけでも、心地よさが増します。大きくブラシを動かして、前からうしろへ。首や耳の周辺は下から上へ。ブラシを使って、頭皮へのマッサージをする感覚です。
さらに美容家電である電気ブラシを使って、髪の毛の生え際からうしろに向かってとかしています。美容効果というよりも、シンプルに自分へ気持ちよさを提供するごほうび感覚です。
炭酸頭浸浴で頭も心もすっきり!

また、今ハマっているのは美容室での炭酸頭浸浴(たんさんとうしんよく)です。こちらはヘッドスパとは少し異なり、頭の上に機械を設置し、流れ出る炭酸のお湯に頭と髪を5分程ひたすケアです。じんわりとした温かさと優しい水の音に自然と癒されて、たいてい寝てしまいます。
お店によって手順に違いがあると思うのですが、私が伺ったお店は、美容師さんが一度シャンプーをしたあとに行ってくれます。ちなみに、炭酸頭浸浴は美容院に行くついでにできるので、気分次第でメニューを追加できるのもメリットだと感じます。
また、個人的に50代以降から頭皮のにおいが気になっていました。年齢的なものもあるのかと悩んでいたのですが、炭酸頭浸浴を始めてからリフレッシュされたように思います。
自宅でもさっぱり!ラクちん癒されケア

美容院へ行かなくても、シャンプーをさわやかなものに変えるという方法もあります。私が使っているのは、名前からも冷たさを感じる、アルマダスタイルの「シベリアシャンプー」。自分へのごほうびとしてときどき使っています。
このように、今ある役に立つものを最大限に利用し、涼しさや気持ちよさを感じながら、残暑を乗りきることができたらよいと思っています。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
