貴重な追加点を奪った倍井。写真:福冨倖希

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 直近5試合は1勝4敗と黒星が先行するジュビロ磐田は8月16日、J2第26節で首位に立つ水戸ホーリーホックと敵地で対戦している。

 2連敗中で8位のアウェーチームは開始8分、グスタボ・シルバの加入後初得点で幸先良く先制すると、14分には倍井謙の今季6点目でリードを広げる。
 
 その後は3点目こそ奪えなかったが、攻守のバランスを崩さずに試合を進めた磐田が前半を2−0で終える。理想的な戦いぶりに、ネット上では「最高やんけ」「久しぶりにジュビロの試合が面白い」「ここ2試合が嘘みたい」「格上相手だとやはり強いな」「今日のジュビロは行ける気がする」といった声があがっている。

 久々の白星を掴むために、後半も力強く戦えるか。それとも水戸が意地を見せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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