JRT四国放送

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全国高校野球選手権大会2日目の8月6日、県代表の「鳴門高校」は、大会初となる2部制の第四試合で、奈良の「天理高校」と対戦し、5対4で見事、初戦突破を果たしました。

「鳴門」は、この大会からエースナンバー1を背負う橋本朋來投手が、序盤に「天理」打線につかまり、3点をリードされます。

それでも「鳴門」は、2回ウラに1点を返すと、4回ウラにはランナーを1人置いて、5番・橋本がレフトスタンドにホームラン。

自らのバットで同点に追いつきます。

「鳴門」は5回にもランナー3塁1塁から、4番・稲山の勝ち越しタイムリー、6回には9番・小川のタイムリーで、5対3とリードを広げます。

守っては、落ち着きを取り戻した橋本が3回以降、「天理」の反撃を1点でしのいで157球の完投。

結局、「鳴門」が5対4で逆転勝ち、初戦突破を果たしました。