レンヌでの半年があっても古橋の評価は変わらない セルティックOBは古橋を絶賛し続ける「セルティックが引き留めていたら3冠達成していた」
今冬にセルティックからフランスのレンヌへ移籍したFW古橋亨梧だったが、フランスでの半年間は苦いものとなってしまった。チームの構想から漏れてしまい、ほとんどプレイできないままシーズンを終えてしまったのだ。
古橋が今夏どう動くのか注目されるが、今でも古橋のことを絶賛し続けているのがセルティックのレジェンドであるクリス・サットン氏だ。同氏は今冬の古橋退団にも大反対していた人物で、セルティックに必要な戦力と主張し続けてきた。
レンヌでの半年があっても古橋への評価は変わっていないようで、古橋が残っていれば今季のセルティックは3冠を達成できたはずだと語る。
古橋はややチームスタイルを選ぶところがあり、周囲に使われることで実力を発揮するタイプの点取り屋だ。レンヌではそこが噛み合わなかったところがあり、適切な移籍先を選べればゴールは奪えるはず。そうした意味でも今夏の移籍先選びは極めて重要と言える。
