体感した日本での経験については「初めて来た場所だけど、人々が示してくれる敬意と親切さは、想像していた通りだった。英語が話せなくても翻訳機やジェスチャーなど、できる限りの方法で僕たちの手助けをしてくれようとしてくれたんだ。これはどこでも見られるようなことではないよ。本当に、本当に礼儀正しく、とても温かい人たちばかり。僕も秩序と敬意を重んじる人間なので、その振る舞いはとても大好きなんだ。清潔な環境にも触れないといけないね。どこに行っても汚れもなく、質という点においてすべて別格だよ」と、手放しで日本の環境を称えてくれている。

 逆に日本人が母国のアルゼンチンへ行ったときのおすすめを聞くと、「アルゼンチンのサッカースタジアムに行って、僕たちがサッカーに対して持っている情熱を体験することだよ。日本でもサッカーはどんどん盛んになっているだろうし、野球も人気があって、相撲が国技であることも知っているけど、アルゼンチン人がサッカーに対して抱く情熱は、他にはないと思うんだ。だから、ぜひアルゼンチンのサッカーの試合を見に行ってほしいね!」と、“狂熱”ともいえるスタジアムの雰囲気を感じにきてほしいと呼びかけている。


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