【8分中断の舞台裏】浦和とFC東京の両指揮官に主審からどんな説明があったのか。松橋監督が明かした概要とは?
2025年5月17日、浦和レッズがFC東京を3-2で下した一戦で、“8分中断”という異例の事態があった。浦和が1-2とリードされて迎えた80分に金子拓郎のクロスに反応した松本泰志のシュートがゴールか否か、その判定で時間がかかったのだ。 このゴールに対してオフサイド、さらにハンドの可能性と2度VARが介入したわけだが、得点が認められたあと、山本雄大主審は浦和のマチェイ・スコルジャ監督とFC東京の松橋力蔵監督に正式ジャッジに至るまでの経緯を説明しているように映った。 実際、この時、レフェリーからどんな説明があったのか。試合後の会見で松橋監督は概要を明かしてくれた。【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
「オフサイド、それからハンドの検証についての説明でした。『ハンドの検証の対応に遅れが出てしまったのは我々の非』とのことでした。ハンドの事象はなかったと、そこは受け入れるしかありませんでした」 金子のクロスに対して、ダニーロ・ボザ、松本の2人が反応したこのシーンは、ボザが頭で触ったのか、松本の手に当たってないかと複数の確認事項があったのは確かで、珍しいケースとも言えるだろうか。構成●サッカーダイジェストTV編集部
