Uber配達員のせーけんわーるどさんが、動画『Uber全国で「ゲキ渋」の声が続出...さらにバグも発生?閑散期を感じる休日稼働。』を更新。そこで彼は、春の気温が影響して注文需要が激減し、「過去にないほど厳しい」状況だと語った。

動画内でせーけんわーるどさんは、桜が咲き始めた影響で、多くの人々が外出するようになり、「ふうでり(フードデリバリー)の需要が下がっちゃうんじゃないかな」との懸念を示した。さらに、「時給1700円ぐらい目標で頑張ってやっていきます」と述べたが、日中の稼働は期待以上に低調で、「東京の上野とか、日本橋とか、結構都心の方で稼働されている方もこんな状況」と、多くの配達員が苦労している状況を強調した。

また、動画の中でせーけんさんは、「今日はこれ、今年の休日で、過去一厳しいかもしれない」と実感をもった赤裸々な心境を吐露。注文の単価も軒並み低く、特に「320円の案件ばかりがひたすら来た」と、単価の低さに驚きを隠せなかったようだ。

そして、せーけんわーるどさんは動画の最後で、今後の注文需要に対する不安をにじませつつ、「明日も気温24度ぐらいまで上がりますので、同じ感じになるのかな」と予想しつつ、今後も頑張って稼働を続けていく意志を示していた。

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