リバプール、トレント・アレクサンダー=アーノルドが「数週間離脱」

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リヴァプールFCはこれからしばらくの間、トレント・アレクサンダー=アーノルドを欠いて臨むことを余儀なくされる。これは日曜日にFA杯でアーセナルから勝利を収めた、現在プレミア首位に立つクラブから発表されたもので、その勝利の代償として膝に負傷を抱えた25歳は「これから数週間」の離脱に入るという。「外側側副靭帯に軽度の損傷がみられている」とのこと。
守備面では時に難をみせることはあっても、その攻撃力を武器に今季好調なシーズンを過ごしてきたリヴァプール生え抜きの『TAA』は、これまで公式戦25試合にしゅつジョスひて2得点、9アシストをマーク中。その一方でフィルジル・ファン・ダイクは復調をみせ、ドミニク・ソボスライも練習復帰を果たした。今月中にはアンディ・ロバートソンとコスタス・ツィミカスもこれに続く見通し。
その一方でSKシュトゥルム・グラーツは、正GKケル・シェルペンの十字靱帯断裂を受けて、シーズン終了までヴィテスラフ・ヤロスを迎え入れることを発表。昨夏にU21欧州選手権にチェコ代表として出場していた22歳のチェコ人GKは、リヴァプールFCとの契約を延長しレンタルで加入する。
