ライプツィヒ:フォルスベリの後継にナポリからエルマス獲得か

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先日に9年間の在籍期間を経て、MLSニューヨーク・レッドブルズへの移籍を発表したエミル・フォルスベリの穴埋めをはかるべく、RBライプツィヒはスペイン1部FCグラナダのブライアン・サラゴサに関心を示したものの、最終的に同選手は来夏よりバイエルン・ミュンヘンに移籍することを決断。その結果をうけて英紙アスレティックによるとライプツィヒは、イタリア1部SSCナポリに所属するエリフ・エルマスを、移籍金2500万ユーロを投じる形で2028年までの契約で迎え入れるようだ。
ただキッカーが得た情報によればまだ合意までには至っておらず、今は早期決着に向けて関係者らが精力的にとりくんでいる模様。なお24歳の北マケドニア代表自身は、2025年まで契約を残すナポリでの現状に不満を感じており、そのため新天地へと渡ることを希望しているという。
ウィングや中央でもプレー可能なMFは、テクニックと得点力に長けた、スピードある選手として求める選手像に合致しており、4年半前にトルコ1部フェネルバフチェから加入して以来、公式戦通算189試合に出場して19得点、11アシストをマークしているところ。ただ今季は主にジョーカーとしての役割に甘んじており、チャンピオンズリーグのウニオン・ベルリン戦に至っては出場機会なし。ただその一方で大腿の負傷も抱えていたものの、いずれにしても年明けには再び戦列に加わる見通しだ。
