【エンタがビタミン♪】若槻千夏は“努力”の人 「まるでサッカーのボランチ」と東野幸治が絶賛するバラエティ番組での判断力
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若槻千夏は、17歳の時に渋谷でスカウトされてデビューし、すぐにバラエティ番組で頭角を現し売れっ子タレントとなった。しかし、睡眠時間が2〜3時間という多忙な日が続くようになり、心身ともに疲れ果ててしまった彼女は23歳の時、芸能界を休業することを決断した。その後、渡米した若槻は、古着の買い付けなどを開始した。そして2008年に初めて服をトータルプロデュースすることになり、2009年に自身のブランド「WC」(ダブルシー)を設立。そこで「クマタン」という熊のキャラクターを考案し、クマタンのTシャツやグッズが爆発的に売れ、1年で25億円の売り上げを達成したのだ。
東野幸治が「MC別の対応を研究したんじゃないの?」と聞くと、若槻は「それは誰でもやってること、テレビで言わないだけで」と明かしており、タレントとして常識のことらしい。
そんな若槻について、東野は特に『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で「ちゃんと仕事してる」と思うそうだ。毎回7〜8名出演しているゲストのテンションが低ければ、声をかけて場を盛り上げる。また、彼女たちのシュート本数が少なければ、ドリブルしながら前に出て若槻自らシュートを打つ。番組の空気を読みながら、状況によって今何をするべきなのかを瞬時に判断して動いており、「まるでサッカーのボランチ」と東野は感心するばかりであった。
今回の若槻との対談は、コメント欄で「恐ろしく頭が良いし、努力家。トークが上手いだけで戻れたわけじゃないんだなぁ」「編集無しでこのトーク、千春(若槻の本名)は天才やな」と、彼女の評価がぐんと上がっている。何より東野と若槻の息がぴったりで、「2人でトーク番組をやってほしい」との声も見受けられた。
画像4枚目は『若槻千夏 2023年9月15日付Instagram「17歳の時に東京で初めて出来た友達だから..出会って22年!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
