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内外装を刷新 個性的な顔つきに

キアは大型SUVのソレントの改良新型を一部公開した。内外装デザインを刷新し、大胆なルックスに生まれ変わった。

【画像】目立つことを恐れない個性派SUV【キア・ソレントを新型EV9と写真で比較】 全52枚

ソレントは、キアが欧州、米国などで販売するSUVで、4代目となる現行型は2020年に登場した。SNSで公開された画像を見ると、今回の改良ではフロントエンドが大きく変わり、インテリアもよりすっきりとしたデザインになっている。


改良新型キア・ソレント    キア

エクステリアは、キアの新しいデザイン言語「Opposites United(相反するもの)」を踏襲したもので、「自然と人間に見られるコントラストに由来する」という。

新しいフロントグリルを中心に、T字型のヘッドライト、LEDデイタイムランニングライト、独立したフォグライトを備えている。リアライトは分割式だったものが上部で結合され、ワイドな印象を与える。バックランプも下に移動した。

詳細はまだ明らかにされていないが、アロイホイールのデザイン、トリム・オプション、ボディカラーが新たに追加されると思われる。

インテリアでは、エアコンの吹き出し口と操作パネルがダッシュボードに統合され、インフォテインメント・ディスプレイとメーターディスプレイが一体化したシンプルなインターフェイスが採用されている。

メタル仕上げの新しいトリムパーツが採用されたほか、スピードメーターとレブカウンターのグラフィックも変更された。

インテリアカラーとしては、インターステラーグレー、ボルカニックブラウン、シティスケープグリーンの3色が追加された。

パワートレインは、現行のユニットを引き継ぐ可能性が高い。英国では現在、最高出力192psの2.2L 4気筒ディーゼル、最高出力230psの1.6L 4気筒ガソリンターボ、そして最高出力285psの1.6L 4気筒ガソリンターボベースのPHEVが販売されている。