CR7の言葉通り:ヘンダーソン、ファビーニョら大物が続々サウジ移籍へ

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先日にアル・ナスルでプレーするクリスチアーノ・ロナウドは、1年後には多くのスター選手たちがサウジアラビアでプレーすることを予見していたが、その流れはいまだ衰えを知らないかのようだ。英紙アスレティックによるとリヴァプールの主将、ジョーダン・ヘンダーソンがアル・エティファクへの移籍を最終決定するため、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルクでの合宿を離れたとのこと。
ヘンダーソンの移籍に関して英国メディアによれば、基本金1400万ユーロといわれており、さらにリヴァプールではブラジル人MF、ファビーニョについてもドイツの合宿には参加せずサウジアラビアへの移籍に迫っているところ。ちなみに英紙ガーディアンによればマンチェスターUの主将を説かれたジョーダン・ヘンダーソンに、リヴァプールが関心をもっているという。
加えてニューカッスルではファイナンシャルフェアプレーの要件を満たすために資金確保の必要性をエディ・ハウ監督が述べており、そこでアラン・サン=マクシミンにサウジアラビアのアル・アハリ移籍への憶測が浮上中。
前述のアル・ナスルもまだまだ手を緩めるつもりはない。ブロゾヴィッチやフォファナの獲得に続き、バイエルンのサディオ・マネやレヴァークーゼンのムサ・ディアビらにも狙いを定めているところ。 ただ現在はFIFAから移籍禁止処分が伝えられているため、46万ユーロという彼らにとってかなり低額の問題が何故解消されていないかは疑問だが、「あくまで形式的なもの」と述べているように、7月25日に開催されるパリ・サンジェルマンとのテストマッチまでには獲得した選手は登録の運びとなるはずだ。
