マンチェスターU、マーカス・ラッシュフォードと2028年まで延長

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数ヶ月間に及ぶ交渉の末に、マンチェスター・ユナイテッドはマーカス・ラッシュフォードとの契約を、2028年まで更新することで合意に達した。これまでの契約は2022年に1年更新した際に設定された来夏までとなっており、今回の更新によってマンチェスター・ユナイテッドにおける稼ぎ頭となる模様。報道によれば週休37万5000ポンド(44万ユーロ弱)で、年間で計算すると、1950万ポンド(2274万ユーロ)。
2021/22シーズンは肩の問題に悩まされるも、テン・ハフ監督の下でブレイク。56試合で30得点をマーク、クラブの最終週選手にも選出された同選手は、「この素晴らしいクラブで素晴らしい経験をさせてもらったが、まだまだ達成しなければならないことが山ほどある」とラッシュフォードはクラブウェブサイトでコメント。「これからもチームの助けとなり、可能な限りのレベルに到達するために全力を尽くすよ。監督の下での将来への期待はかつてないほど大きいものがある」と意気込みを語った。
そんなラッシュフォードに関しては今冬にカタールで開催されたワールドカップ期間中、パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が「誰もが彼を欲しがっている」と発言。交渉を行う姿勢をみせていたものの、これにマンチェスター・ユナイテッドが待ったをかけており、最終的にラッシュフォードは7歳から在籍する、これまでプロとして通算359試合で123得点をマークしてきたクラブでのキャリアの継続を決断している。
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- Manchester United (@ManUtd) July 18, 2023

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