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 イタリアの『Sky Sport Italia』が報じた情報によれば、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるセリエA・ASローマは、アトレティコ・マドリードに所属するアルバロ・モラタの獲得に関心を抱いているという。30歳のスペイン人ストライカーとの契約をあと1年残すアトレティコ側は、特に手放す用意はないようだが、しかしながら契約に定められた2100万ユーロの例外条項をASローマ側が行使する可能性がある。

その一方でステファン・エル・シャーラウィが、ASローマとの契約を延長した。エル・シャーラウィは2016年から2019年までジャッロロッシと契約していたが、一度は上海申花に2年間移籍し、その後イタリアの首都へと帰還。イタリア代表として29試合に出場している30歳のFWは、昨シーズンではヨーロッパリーグ11試合(3得点、)セリエでは29試合に出場(7得点)していた。(セリエA通算261試合、66得点)

 なおその2日前にASローマでは今夏の新戦力として、プレミアリーグから降格したリーズ・ユナイテッドより、ラスムス・ニッセン・クリステンセンを獲得。かつてオーストリア1部RBザルツブルグで3年間プレーし、昨夏イングランドに渡ったの26歳の右サイドバックは、今回は1年間でのレンタル移籍となり、またイタリアメディアの報道によると、買い取りオプションも義務も特に付随していないという。