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 ブンデスリーガ降格組から、セリエAの優勝クラブに移籍?SSCナポリに就任したルディ・ガルシア監督は、かつてオリンピック・リヨン時代に指導していた、ヘルタ・ベルリン所属リュカ・トゥサールを非常に気に入っており、26歳のフランス人MF獲得の可能性について問われると、「そうかもしれないね」と、プレスカンファレンスにてメディアとの質疑応答で語った。なお現時点ではまだヘルタに具体的なオファーは届いていないものの、仏紙レ・キップによればナポリはオファーの準備を進めているという。

 その一方でヘルタ・ベルリンもまた逆に、ナポリに所属するミッドフィルダーに関心を示しているところであり、かつてRBライプツィヒやSCパダー・ボルンでプレーしていたディエゴ・デメ(31)を視野にいれているところ。選手自身も移籍には前向きにようで、ただ問題は金銭面でクラブ間での交渉がこう着状態にあり、現時点ではまだ合意への目処はたっていないようだ。

ナポリ、ピエルルイジ・ゴリーニを獲得

 その一方でナポリはピエルルイジ・ゴリーニを完全移籍で獲得した。今冬にアタランタ・ベルガモから半年間の期限付きにて加入していた28歳のゴールキーパーは、2018年にアストン・ヴィラからアタランタに移籍。2021年よりトッテナム、フィオレンティーナ、今冬よりナポリにレンタル移籍しており、半年間でリーグ戦4試合に出場。前半戦ではフィオレンティーナでリーグ戦3試合でプレーしていた。