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 昨季は特にオフェンス面で大きな問題を抱え、とりわけセール・ギラシ離脱時には苦しむ結果となったVfBシュトゥットガルト。そのため特にストライカーの背後にあたる2列目の決定力向上に向け、先日のチョン・ウヨン(22)に続き、さらに1.FCウニオン・ベルリンからジェイミー・レーヴェリング(23)を獲得した。これは契約を満了したタンギー・クリバリとヴォルフスブルクに移籍したティアゴ・トーマスの穴埋めをはかるもので、これからフューリヒや、ミロ、サイラスらと定位置争いを展開していくことになる。

 「ジェイミーは複数のポジションでプレーが可能だ」と、シュトゥットガルトのヴォールゲムートSDはコメント。スピードとテクニックに長けた「フュルトとウニオンにてブンデスでの経験を積んだ彼は、そこですでにその資質を実証済みであり、その技術と精力的なプレースタイルによって、うちの攻撃陣に欠かせない存在となってくれることだろう」と期待感を示した。なお今回は20万ユーロでのレンタルでの加入となっており、さらに400万ユーロでの買い取りオプションもシュトゥットガルト側は確保している。

Suits you, Jamie! #VfB pic.twitter.com/AYGpM8YNE7

- VfB Stuttgart_int (@VfB_int) July 13, 2023