©︎picture alliance / empics

 英国メディアによればトッテナム・ホットスパーに所属するピエール・エミール・ホイビュルクに対して、アトレティコ・マドリーが関心を抱いているようだ。複数の英国メディアで報じられている情報によると、27歳のデンマーク代表MFに関する最小の獲得交渉はすでに行われており、特にチャンピオンズリーグでのプレーを希望するホイビュルク自身がこの移籍を強く希望している模様。その後釜としてトッテナムは、チェルシーのコナー・ギャラガーを後釜候補として見ていると、テレグラフ紙は伝えている。

 またウーゴ・ロリスもこの夏でのトッテナム退団を希望しているところであり、仏紙レ・キップによれば最近フランス代表関連でよく見られるサウジアラビア移籍という選択肢に加えて、セルヒオ・リコが事故で大怪我を負ったパリ・サンジェルマンからも、ジャンルイジ・ドンナルンマの競争相手として期待されているようだ。ただこちらも最初の交渉は行われてはいるものの、特に加速する気配はないという。ただ後釜候補としてはスペインのマルカ紙では、ドミトロビッチに先発の座を追われたボノが候補となっている模様。移籍金額は2000万ユーロとみている。

セビージャ、アドリア・ペドロサを獲得

 なおそのセビージャではエスパニョール・バルセロナから、アドリア・ペドロサを獲得した。2014年にユース部門の門を叩いた同クラブとの契約を満了する形での退団となっており、プロ通算120試合に出場(7ゴール、13アシスト)している、ただ25歳の昨シーズンはほとんどを鼠径部の負傷のために欠場してしていた、左サイドバックの獲得に際して移籍金の支払い義務はない。なおエスパニョールは19位でリーガ・エスパニョーラから降格を喫した。