ジュード・ベリンガムが治療に専念、イングランド代表戦2試合欠場

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ジュード・ベリンガム(19)が今回のイングランド代表線期間での参加を見合わせることが明らかとなった。これはFAから発表されたものであり、「ドルトムントでの終盤で欠場を余儀なくされた負傷からの回復のため」、6月16日にマルタ戦、19日の北マケドニア戦には参加せずにバートン・アポン・トレントにある同協会のセンターに留まることになるという。またルイス・ダンクも同様で、チャンピオンズリーグ優勝のマンチェスター・シティの選手やカンファレンスリーグ優勝のウェストハム・ユナイテッドのデクラン・ライスが数日中に合流する予定。
ベリンガムは第32節のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦(5-2)にて膝を痛め、その1週間後のアウクスブルク戦(3-0)でメンバー外に。そして最終戦のマインツ05戦のメンバーにこそ入ったが、出場はせず、ベンチからブンデスリーガ優勝を逃すチームメイトらの見守るしかなかった。テルジッチ監督が試合後に明かしたところでは、ベリンガムが午前中に「チームを助けるためにはまだ万全な状態にはない」と話していたとのこと。そしてこの夏にはベリンガムは、ドルトムントを後にしてレアル・マドリードへと戦いの舞台を移すことになる。
