グラードバッハ、ユリアン・コルブ復帰。ロビン・ハックも獲得間近

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ハノーファー、そしてキールを経て、ユリアン・コルブがボルシア・メンヒェングラードバッハへと復帰することになった。ユースからプロへの階段を上ったグラードバッハ(101試合に出場)に移籍金300万ユーロを残し退団してから6年、31歳となった右サイドバックは、2年間過ごしたキールとの契約満了によりフリーを迎えるところだった。
ただし今回はトップチームではなくセカンドチームへの入団となり、ミシェル・リーダ(27歳)、カガタイ・カデル(26歳)とともにシニアプレーヤーとして在籍。ブンデス4部相当でかつて94試合(94試合)、ブンデス1部116試合と59試合に出場し、そして「U15からプロになるまで、自分がここでステップを踏んだ」経験を伝えていきたいと考えている。同選手は「まるで故郷に戻ってきた気分。なによりパフォーマンスで牽引していきたいし、若手の力になりたい。魅力的な仕事なのでがんばっていきたいね」と意気込みをみせた。
グラードバッハ、ロビン・ハック獲得間近。
その一方でグラードバッハでは、ブンデス3部降格の危機に瀕しているアルミニア・ビーレフェルトからロビン・ハック獲得に迫っているところ。24歳の右ウィングは今季ブンデス2部33試合に出場してキッカー採点平均3.3をマーク。10得点、5アシストを記録している。
