山本聖子、夫・ダルビッシュ有は「本当に世界一カッコいい人」
WBCの決勝戦が3月21日(日本時間22日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われ、日本が3-2で米国を下し、2009年第2回大会以来、14年ぶり3度目の優勝を飾った侍ジャパン。聖子さんは「おめでとうございます」と題してブログを更新すると、絵文字を交えながら「昨日フロリダからサンディエゴに戻ってきました」と切り出し、自身のInstagramを引用しながら「少し前の記事に書いたのですが長男とも今回会うという願いが叶いました」「また更に大きく成長してました」「ママに優しく弟達妹にもとても優しくてじいじばあばの面倒(部屋も同じで通訳など)もしっかりしてくれました」と、15歳の長男もWBCの応援に駆け付けたことを明かした。
また、「試合はみなさんも見たように感動しかありませんでした」と振り返りながら、「正直人とのコミュニケーションが物凄く得意というわけではない主人。笑 私と同じでむしろ反対側の人間だったのに…」という夫について「自分の求められている事 立ち位置 何をすればチームにとって最善か しっかりと考えて 自分なりに覚悟を持って臨んで行ったように思います」とコメント。大会が始まっていくにつれ「メジャーシーズンのための球数など本当に心配でした」という聖子さんだが、「本人がやると決めたのでその決めた事を応援するだけでした」とつづり、「主人なりの頑張りが少しでも勝利に貢献できていたのなら嬉しいです」と喜んだ。
さらにWBC優勝トロフィーを抱えた夫の姿とともに「本当に世界一カッコいい人」とベタ惚れの様子でつづり、「日本に行く前に、産後の体重がなかなか落ちない私に、痩せないでね」と夫から言われたと明かし「主人の呪文が効いて、1カ月たっても変わらなかった私 そこだけはうらみます。(うそ、自分の責任ですね)」とお茶目につづった。
