「テラドローン社長」が語る防衛戦略の課題2026年8月、日本の防衛戦略における「不可逆的なパラダイムシフト」が、かつてないスピードで進行している。高市早苗内閣が公表した2026年版「防衛白書」は、日本を取り巻く安全保障環境を「戦後最も厳しく複雑」と断じ、人工知能(AI)や無人機(ドローン)を活用した「新しい戦い方」への対応を最重要課題として前面に押し出した。