ポイ活YouTuberのおにまるちゃんねるが「【セゾンカード注意】ETCカードにも手数料導入!本体手数料・年会費無料の条件もまとめて整理」と題した動画を公開した。セゾンカードおよびETCカードのサービス手数料に関する変更点と、手数料や年会費を無料にするための条件について詳細に解説している。

動画の冒頭では、LYPプレミアムの5000円相当付与特典や、LINEのミュートメッセージ機能が同プレミアム限定となった点に触れた。続いて本題であるセゾンカードのETCカード手数料について解説。対象となるETCカードを年1回以上利用しない場合、2,200円のサービス手数料が発生すると説明した。「JQ CARDセゾン」や「セゾンカードデジタル」などが対象となり、毎年利用がないと自動で引き落とされるため注意が必要だという。ただし、有料道路等でのキャッシュレス決済「ETCX」の利用分は判定対象外となる。

さらに、ETCカードだけでなくセゾンカード本体にもサービス手数料が設定されているカードがある点を指摘。「セゾンカードデジタル」や「MUJIカード(AMEXブランド除く)」などは、年1回以上の利用がないと1,650円の本体手数料が徴収される。また、「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」など、本来は年会費がかかるが特典により年1回の利用で無料になるカードについても言及した。

動画中盤では、ETCカードと本体カードの両方を全く利用しなかった場合、両方の手数料が「W請求」される可能性があると警鐘を鳴らした。対策として、通常のカードサービス手数料は1円以上の利用で回避できることや、家族カードやETCカードの利用も本体カードの利用判定に含まれることを挙げている。

最後に、8月31日をもって一部店舗でのETCカード即日発行サービスや、おサイフケータイでの「セゾンQUICPay」などが終了したことを伝えた。手持ちのセゾンカードが手数料の対象かどうかの確認と、年1回以上の確実な利用が、無駄な出費を防ぐ上で重要となる。

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