【海外発!Breaking News】ラーメン3杯を6人でシェアした台湾人観光客、店に注意されて低評価レビューを投稿
このラーメン店はとんこつラーメンの老舗として知られる人気店だが、台湾からの観光客でユーザー名「小罐」さんが投稿したレビューは非常に厳しい物言いだった。小罐さんのコメントによると、彼らは男性3人女性3人で3歳の子供を連れて同ラーメン店を訪れたという。
当時は小雨が降っていたが、同ラーメン店は20歳未満は入店できない規則になっていたといい、女性3人が外で子供の世話をすることにした。その間に男性3人が店内で3杯のラーメンを注文し、半分ほど食べた後に外にいた女性3人が入れ替わって入店し、残り半分のラーメンを食べ始めた。
するとその様子を見ていた女性店員から「ラーメンのシェアは禁止!」と叱責されたという。彼らは呆気に取られてしまい、残りのラーメンを食べずにそのまま店を出て行ったそうだ。小罐さんは「日本と台湾の友好関係を愛する1人」と明かしているが、レビューには「あの2人の店員の顔はラーメンと同じで臭い」「本当に理不尽で頑固だ」と苦言を呈していた。
このレビューが投稿されると台湾国内で物議を醸し、「客がどう食べるかは客次第」「店のルールが変」といった同ラーメン店を非難するレビューを投稿する人がいた。その一方である台湾人は、同ラーメン店に5つ星を付けて「台湾人が毎日こんなに無礼を働いているわけじゃないんだけどね、本当に残念だよ」とのレビューを投稿している。
テックインサイトでは、このラーメン店の代表者に電話取材をして状況を聞いた。
受動喫煙対策として、2020年4月1日から全面施行された「健康増進法の一部を改正する法律」。この法令では、飲食店は原則屋内禁煙だが、経過措置として要件に当てはまる経営規模の小さい飲食店では店内での喫煙が可能と定められている。ただし20歳未満は従業員も含め、喫煙エリアへの立ち入りが禁止されるほか、その表示が義務付けられる。

