小池龍(右)の無回転シュートを村上(左)が防いだシーンが反響を呼んでいる。(C)SOCCER DIGEST

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 J3時代のチームメイトの“対決”が注目を集めている。

 9月10日に日産スタジアムで行なわれたJ1第29節、横浜F・マリノス対アビスパ福岡(1−0)の80分、ヤン・マテウスとのパス交換でペナルティエリアに侵入した横浜の小池龍太は右足を振り抜く。

 強烈なブレ球のシュートだったが、福岡の村上昌謙が両手で弾いてゴールを死守した。小池龍と村上は、2015年と16年にレノファ山口FCでチームメイトだった間柄。15年はJ3、16年はJ2で戦っていた。
 
 Jリーグの公式ツイッターがこのシーンを「小池龍太選手の爆裂無回転ミドル。これをGK村上昌謙選手がビックセーブ。元レノファ山口FC同士の熱き戦い」と題してアップロードすると、「あまりにもレノファだった」「熱すぎ」「二人とも成長したな…」「Jリーグ公式がレノファで同僚だったことに言及してくれているのが非常にありがたい」「アツい」などの声が上がった。

 J1に“巣立ち”ハイレベルなプレーを見せた2人は、古巣クラブのファン・サポーターを喜ばせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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