日本の建物に驚く中国人、「凍齢」なうえに「地震にまで強い」=中国
記事はまず、日本の住宅について、昭和に建てた家が平成を過ぎて令和になり「3つの時代をまたいでも」まだ新しく見えると紹介した。まさに「凍齢」と言えるが、日本の住宅は築年数以上に新しく見えるだけでなく、地震にまで強いのはすごいことだと伝えている。日本は地震の多い国なのに、なぜびくともしないのだろうか。
そのうえで、日本には耐震・免震・制震という技術があり、それぞれに「揺れに耐える」、「揺れを吸収する」、「揺れを逃す」方法により、居住者の安全を守っていると紹介し、日本の建物は「凍齢」であるばかりか、「地震にまで強い」のは羨ましいとの見方を示した。
中国の住宅はすぐに「ひび割れ」が生じるなど、見るからに分かる激しい劣化が多く、建物そのものの強度も不安視されている。その点、3つの時代を経ても「いつまでも若々しく」、それでいて地震が来てもびくともしない日本の住宅は品質水準が非常に高いと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
