「衝撃的な事実だ」メッシの驚愕スタッツが判明し、バルサのファンが怒り!「ツイッターが炎上」と現地報道
31分に、GKネトの目を疑うようなミスで先制を許したバルサは、アラベスが退場者を出した直後の63分にアントワーヌ・グリエーズマンのゴールで1点を返すのがやっとだった。
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この試合では、判定に苛立ったリオネル・メッシが、威嚇するように主審を目の前でボールを蹴り上げたこと、その行為がレッドではなく、イエローカードで済んだことが物議を醸した。
さらに翌日、ツイッター上では、メッシのあるデータを巡って“炎上騒ぎ”が起きていたようだ。
そのスタッツというのは、この試合の前半でバルサが犯したボールロストの数。全体の68回のうち、攻撃陣が39回で、内訳は、グリエーズマンが4回、アンス・ファティが7回、ウスマンヌ・デンベレが12回、そしてメッシがなんと16回だったという。
中には、ファウルすれすれで奪われたものがあり、それがレフェリーへフラストレーションを溜める結果に繋がったのかもしれない。いずれにしても、メッシは心身ともに万全な状態とは言い難いようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

