「なんて神々しい…」黄色の亀がインドで発見される
インド東部で世にも珍しい、全身が黄色の亀が発見されました。
受け取った野生生物保護の専門家も「こんな亀は初めて見た」と興奮げに語っています。
No, your eyes aren't playing tricks on you. This turtle really is yellow.pic.twitter.com/2AbMCwIBkv
— USA TODAY (@USATODAY)July 22, 2020

オリッサ州バーレーシュワルで発見されたのは「インドハコスッポン」というスッポン科の亀。1歳半〜2歳の成体とみられています。
黄色い理由ですが、アルビノ(先天性色素欠乏症)であるため。
アルビノの動物は白化することが多いですが、爬虫類の場合は個体の色素が残り、黄色や赤色になることも珍しくないのだとか。

通常のインドハコスッポンはこのような色合い。

インドでアルビノの亀が発見されたのは今回でようやく2例目と、非常に珍しいとのこと。
亀はその後、地元の野生へと返されたそうです。
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