インド東部で世にも珍しい、全身が黄色の亀が発見されました。

受け取った野生生物保護の専門家も「こんな亀は初めて見た」と興奮げに語っています。

 


オリッサ州バーレーシュワルで発見されたのは「インドハコスッポン」というスッポン科の亀。1歳半〜2歳の成体とみられています。

黄色い理由ですが、アルビノ(先天性色素欠乏症)であるため。

アルビノの動物は白化することが多いですが、爬虫類の場合は個体の色素が残り、黄色や赤色になることも珍しくないのだとか。


通常のインドハコスッポンはこのような色合い。


インドでアルビノの亀が発見されたのは今回でようやく2例目と、非常に珍しいとのこと。

亀はその後、地元の野生へと返されたそうです。

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