中国人が通った後はごみだらけ、日本人は清潔なまま・・・この差はなぜ生じる?=中国メディア
中国メディアの今日頭条は15日、中国人が通った後はごみだらけになるが、日本人が通った後は清潔なままであると伝える記事を掲載し、「日本には非常に厳しい規則があるからだ」と主張している。
また、中国では道で「唾や痰を吐く」行為も日常茶飯事だが、日本ではこれも「軽犯罪法」で禁止されていて、現行犯逮捕される理由となると主張。罰金が科されると共に、前科が付いてしまう行為となると伝えている。さらに、日本では廃棄物やごみの処理についても法律で明確な規定があるとし、日本の法律の細かさはもはや「変態」の域であると主張。結論として、こうした規則があるからこそ、日本人はマナーが良いのだと主張した。
法律を厳しくすれば民度が向上したり、改善されたりするものではない。ごみをポイ捨てしない、痰を吐かないなどを実現するためには法律の厳しさではなく、個人の意識の改革が必要だが、中国の現状を見る限りは人びとの意識が変化してくるまでにはもう少し時間が掛かりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
