チェルシーのフランス代表MFカンテ、終電を逃してファンの家に泊まる!
9月15日、チェルシーはプレミアリーグ第5節でカーディフと対戦。カンテは先発フル出場を果たし4−1勝利に貢献していた。
試合後の夜遅く、カンテはパリに向かう予定で家を出発。しかし、ロンドンから出発するユーロ・スターの最終列車を逃したという。そして、カンテがそこで時間を潰していると、アーセナルの一人のファンが終電を逃したカンテに気づき、家に招待したようだ。
カンテを家に招待したファンはツイッターで次のようにカンテの来訪を報告している。
「ワールドカップ優勝者であり、プレミアリーグ最優秀選手であり、2度のプレミアリーグ覇者は、地元のモスクを訪れた後、MOTD(Match of The Day)を僕らと一緒に観て楽しんだ。彼こそ本当の“謙虚”だったよ。なんて男だ!」
なお同メディアによると、結局カンテは真夜中のパリ行きの電車に乗ることをやめ、翌朝タクシーで帰宅したという。
チェルシーは20日にヨーロッパ・リーグ(EL)初戦のPAOK戦を控えている。
※9月18日19時20分、「チェルシーの一人のファンが終電を逃したカンテに気づき」と記載しておりましたが、正しくは「アーセナルの一人のファンが終電を逃したカンテに気づき」のため、訂正いたしました。

