全米オープン出場、大坂なおみに松岡修造氏は「なおみ・キャンドル」!?
「グランドスラムが好き」という大坂は、その理由を「いっぱい人がいる。なんか楽しい」と日本語で説明。その上で「グランドスラムは1番大事な大会」と語る。
「ちょっとダメだって」と慌てる松岡氏だが、大坂は、セリーナ・ウィリアムズらを指導したサーシャ・ベイジンコーチのもと、昨年12月から対策を講じていた。それはショットの合間にダッシュなどのトレーニングを挟み、常に疲弊した状態で正確なショットを返すというものだ。
そんなコーチに対し、「どうすれば大人になれるのか学んだ」という大坂。その他にも同インタビューでは一番好きな日本語を「頭使って」と話し、夢は「世界ランキング1位。グランドスラム全制覇。オリンピック金メダル。あとは楽しむこと」と語った。