カップ焼きそば「U.F.O」をエコに食べる新商品
この専用器具「キャベバンバンCBB―001=写真」は、フタの裏に付着したまま捨てられているという年間4・17トンものキャベツを減らすために開発したもの。ゴムの弾性を利用した機構で、フタに同心円状に複数の振動を起こし、キャベツをふるい落とす仕組みだ。焼きそばの湯切り、ふた裏のキャベツ除去、食後のゴミ捨てまで、一連の動きを自然にできるデザインを採用した。
同社は2017年にカップめんを食べる時のすすり音を打ち消すフォークを発表したが、目標の予約数に届かなかった。キャベバンバンはこのプロジェクトの第2弾となる。
