祇園祭でイケメンたちが大作の花を生ける! | いけばな LIVE パフォーマンス
このイベントは、華道男子グループ「IKENOBOYS(イケノボーイズ)」が祇園祭後祭(あとまつり)によるもの。『京文化』をテーマにした、祭り花・檜扇(ひおうぎ)などを使った大作いけばなを生け、祇園祭を盛り上げる。
檜扇はアヤメ科の植物で、扇を開いたような葉が特徴。古くから悪霊退散の意味を持ち、祇園祭の祭り花として使われてきた。当日は、檜扇の歴史なども話しながら、華麗に大作いけばなを生ける。
2017年7月22日(土)18:30~
<会場>
祇園祭後祭エコ屋台村(京都芸術センター グラウンド)内 特設ステージ
(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
<IKENOBOYS とは>
2017年、華道家元池坊は、花をいけた記録から555年の節目を迎えた。これを機に伝統文化華道の素晴らしさや奥深さを力強く伝えていくことを目的に、池坊華道を学ぶ 5人の若手華道人が集結し、活動を開始した。
IKENOBOYS とは、華道の技と心を伝えていく「イケメン=いけるメンズ」の集団。グループ名の由来は、華道の家元である「池坊」を学ぶ男子=池坊男子たち=IKENOBOYS。
インスタグラムアカウント:https://www.instagram.com/ikenoboys/
○活動内容
華道の魅力を伝えることを目的に、メディア出演、取材対応、パフォーマンス、ワークショップなど幅広く活動中。
○メンバー
1) 柿沢 正一 (池坊中央研修学院 研究員・広島県在住・41 歳・華道歴 15 年)
2) 藤井 真 (池坊短期大学専任講師・僧侶・京都市在住・40 歳・華道歴 15 年)
3) 谷田貝一也 (フリーフォトグラファー・東京都在住・31 歳・華道歴 5 年)
4) 江木 淳人 (備前焼ミュージアム学芸員・岡山県在住・28 歳・華道歴 20 年)
5) 真壁 弘典 (東京薬科大学・大学生・東京都在住・22 歳・華道歴 17 年)
(2017年6月29日時点の情報)
