感じてください。絵の中に潜む恐怖を | 「怖い絵」展(上野)
今回の展示における最大の注目作は、著書でも紹介されているロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する《レディ・ジェーン・グレイの処刑》(ポール・ドラローシュ画)。この作品は日本初公開であり、16世紀のイギリスで、わずか9日間の王座の末に処刑された16歳の女王の最期の姿を描いた作品となる。
展覧会ナビゲーターには女優、吉田羊さんを起用し、「怖い絵」の魅力を伝えていく。吉田羊さんは、展覧会のナビゲーターと音声ガイドを担当している。中野氏書き下ろしのスクリプトの音声ガイドにて、その絵の背景にある物語を、より身近に感じさせてくれるはず。
◆日時
2017年10月7日(土)~12月17日(日)
10;00~17:00(すべての曜日)
2017年10月14日(土)~開館時間が変更。
◯土曜日=9時~20時
◯日曜日=9時~18時
◆会場
上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
◆料金
一般1600円(1400円)
大学・高校生1200円(1000円)
中学・小学生600円(500円)
小学生未満無料。
カッコ内は前売り券・団体券
(2017/10/12 時点の情報)
