小雪も不安吐露『大貧乏』打ち上げで「フジはダメ」爆弾発言

「今回のドラマは小雪さんをはじめ、お子さんがいる方が多かったんです。そのため『みんなの帰りがあまり遅くならないように』という“ママシフト”でのスタートとなりました」(制作関係者)
平均視聴率が5%以下という惨敗に終わったドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)。その打ち上げが3月15日、都内のレストランバーでひっそりと行われていた。開始時刻は異例の午後2時から。小雪(39)は打ち上げが始まる直前に車で到着。少し慌てた様子で会場のなかへと入っていった。だが打ち上げが始まると、“思わぬ展開”が待っていたという。
小雪にとって、連ドラ主演は03年の『きみはペット』(TBS系)以来14年ぶりの挑戦だった。しかも夫の松山ケンイチ(31)が裏番組のドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)に出演するため、“夫婦ガチンコ対決”と注目を集めた。だが小雪にとっては不本意な結果に。そんななか彼女は打ち上げでの挨拶で、こんな胸中を語っていたという。
「久々の連ドラ主演でしたから、不安もあったのでしょう。『企画書をいただいたときは正直、表現できるか不安でした』と明かしたんです。しかしその後で彼女は『そんななかでスタッフや共演者の方々に助けてもらえて、無事に乗り切ることができました』と感謝の言葉も続けていました。スタッフからは熱い拍手が起きていました」(前出・出席者)
作中では“理不尽な社会”に対して懸命に立ち向かうシングルマザーを熱演してきた小雪。たとえ視聴率では惨敗しても、演じきった彼女の顔は清々しさに満ち溢れていた――。
