映画「シン・ゴジラ」をU-NEXTにて配信開始。「ゴジラ」シリーズ過去作全30作品も
「シン・ゴジラ」は、興行収入80億円を突破し、特撮好きとして知られる「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの庵野 秀明を総監督、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口 真嗣を監督、同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた尾上 克郎を准監督に据え、329名の出演者で描かれる、日本映画界を大いに沸かせた超大作だ。
内閣官房副長官 矢口 蘭堂役の長谷川 博己、内閣総理大臣補佐官・赤坂 秀樹役の竹野内 豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原 さとみほか300名を超えるキャストが出演し、狂言師の野村 萬斎がゴジラのモーションキャプチャーアクターとして参加。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルも見どころだ。
■「シン・ゴジラ」
販売期間:2017年3月22日?平成30年3月21日
価格:500円(税抜)/2日間
■ストーリー
東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口 蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?
■劇場版「ゴジラ」シリーズ 過去作品一覧(見放題)
1.ゴジラ(1954年)
2.ゴジラの逆襲
3.キングコング対ゴジラ
4.モスラ対ゴジラ