W杯の“噛み付き”以来の処分か…スアレス、チリ代表サポへ中指立てる
ウルグアイは15日、W杯南米予選でチリと対戦し、1-3と逆転負け。同紙によると、試合後にスアレスはチリサポーターに向かって中指を立てる挑発行為を行っていたようだ。
しかしながら、ウルグアイメディアはこの出来事を重く受け取っていない模様。一方で、チリではスアレスが処分を受けるべきだとの声が上がっているようだ。
なお、昨年12月にホッフェンハイムに所属するチリ代表FWエドゥアルド・バルガスが同様の挑発行為で2試合の出場停止処分を受けていた。
ウルグアイ代表は現在W杯南米予選でブラジル代表に次いで2位につけている。次戦は2017年3月23日、ホームでブラジルと、同28日には敵地でペルー代表と対戦する。

