『店主は、猫 台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)

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台湾の猫写真家・猫ボランティアである「猫夫人」が、フォトエッセイの刊行を記念して、大阪と東京でトークイベントと写真展を行う。

台北郊外のひなびた炭鉱町――猴硐(ホウトン)を、世界中から猫好きが集まる猫村に変えた猫写真家・猫ボランティア、猫夫人。

『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)は邦訳第二弾となる。台湾の店猫をテーマにしており、あの岩合光昭さん(写真家) も推薦している。台湾の路地裏や店先で見つけた、人と猫の、あたたかい交流をつづったフォトエッセイ。「猫愛」いっぱいの文章と台湾のゆる猫写真で満載だ。

猫カフェ発祥の地と言われる台湾だが、おしゃれなカフェだけでなく、ひなびた炭鉱町や漁村、ごく普通の商店街にも、気まますぎる猫がたくさんいる。猫夫人には、猫たちの日常とボランティアの活躍など、猫村ストーリーを語ってもらう。

さらに、元気な猫とやさしい店主、お客さんとの交流、さらにその取材の裏話など、猫と人の共生についてたっぷり聞ける。

台湾好きも、猫好きも、どちらでも楽しめるイベントとなっている。猫たちの豊かな表情と、台湾の幸せ風景を見つけてみよう。
(通訳あり)

○猫夫人トークイベント

猴硐での猫ボランティア経験や、ファインダー越しに感じた猫たちの気持ち、それを見守る台湾のあったかい人たち……。田舎猫から店猫、そしてご自身の飼い猫まで、猫撮影生活からあふれだすエピソードを、スライドショーとともに語る。
※トーク終了後、猫夫人著作をお持ちの方とのサイン会も開催。

会場にて、新刊『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』をはじめ、台湾関連の書籍、猫夫人特製のポストカードなどを販売。

<開催日時>
5月15日(日)15:00〜16:30(予定) 開場 30分前 

<会場>
大阪Calo Bookshop and Cafe 

<ゲスト>
猫夫人(台湾の猫写真家、猫ボランティア)

<通訳>
天野健太郎(『店主は、猫』、『歩道橋の魔術師』訳者)

<料金>
1000円(ワンドリンク制) 要事前予約・自由席
定員:25名 ※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。

○猫夫人写真展:大阪

<開催日時>
2016年5月3日(火)〜5月21日(土)
12:00〜19:00(土曜は〜18:00) 毎週日・月曜休
<会場>
大阪Calo Bookshop and Cafe  

<料金>
入場無料(2016年5月7日時点の情報)