【海外発!Breaking News】JFK国際空港、機内で女性客2名が乱闘。両者の手にはシェーバーと催涙スプレー!
女の乗客2名が機内で大喧嘩を繰り広げたのは、26日未明にジャマイカの「ノーマン・マンレー国際空港」を飛び立ち、ニューヨークの「ジョン・F・ケネディ国際空港」に午前8時50分に到着したジェットブルー航空960便。降機の準備に入ったところで女性客2名の間で喧嘩が勃発し、両方がまさかの催涙(トウガラシ)スプレーと眉用シェーバーを出したことを『NYポスト』紙電子版が報じている。
危険物の機内持ち込み、眉用シェーバーの悪用、周囲を巻き込んでの乱闘、催涙スプレー噴霧といった公共の交通における危険妨害行為について、2人は刑事裁判所へ出頭を命じられたそうだ。しかしこの事件で露呈した大きな問題は、ノーマン・マンレー国際空港のセキュリティチェック体制の甘さである。関係者の間ではそちらへの批判も高まっているようだ。
※ 画像はnypost.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

