ネット乗り換えチャンネルが「【速報】楽天モバイル パートナー回線10月から大幅縮小!新エリアマップで圏外になる人・ならない人」を公開した。動画では、通信費見直しアドバイザーの本間輝明氏が、KDDIが提供する楽天モバイルのパートナー回線エリアの10月からの変更点と、自身の通信環境への影響について解説している。

本間氏は、10月以降は新しい枠組みに変わり、楽天回線で十分にカバーできている場所から順次パートナー回線の提供が終了すると説明。今回の変更による影響を、楽天回線がしっかり入る「影響なし」、パートナー回線エリアから外れて楽天回線も弱い「圏外リスクあり」、エリアが残っており「当面は使える」の3タイプに分類した。動画内では、福岡市や横浜市のみなとみらいなど6つの地域を例に挙げ、9月末時点と10月以降のマップを比較。都市部を中心にパートナー回線エリアが消えている状況を具体的に示した。

自身への影響を調べる方法として、KDDIの公開マップでの住所検索と、「my 楽天モバイル」アプリでパートナー回線のデータ利用量を確認する2つの手段を提示。さらに、KDDIが公開した新約款には終了日が明記されていない点や、パートナー回線のデータ通信料が1GBあたりおよそ550円と高額である点を指摘。楽天側も自社基地局への切り替えを急ぐ事情があるとし、エリアが残っているユーザーに対しても「今のうちに備えだけはしておくのがおすすめ」と注意を促した。

圏外リスクへの具体的な備えとして、本間氏は別会社の回線を入れておくデュアルSIMの活用を推奨。基本料0円から使えるau回線の「povo」や、データ通信専用eSIMがお得な「IIJmio」を候補に挙げた。まずはマップとアプリで自身の利用状況を把握し、いざという時の通信手段を確保しておくことが重要だ。

チャンネル情報

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