昨年10月、ポーランド代表で100キャップを記録したMFグジェゴジ・クリホヴィアクは現役を引退した。ポーランドでは長らく主力の1人で、クラブシーンではフランスのスタッド・ランス、パリ・サンジェルマン、スペインのセビージャ、ロシアのロコモティフ・モスクワなどでプレイしてきた。そんなクリホヴィアクには、第2の人生で大きな目標がある。それが全世界を旅して回ることだ。