学童クラブの宿泊行事で男児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われている木村正章被告(40)の初公判が9月18日、東京地裁で開かれた。木村被告は起訴内容を否認。一方、検察側は男児の小学校卒業後も性的なLINEを送っていたと指摘した。法廷で示された内容と、保護者たちが取材に明かしていた被害の訴えを詳報する。 〈画像〉「そのようなことをした覚えがない」本人は無罪を主張、雪山でゴーグルを外し