◇愛知・名古屋アジア大会第6日バドミントン(2026年9月24日一宮市総合体育館)決勝で日本は中国に0-3で敗れ、2大会ぶりの金メダルには届かなかった。第1シングルスで世界ランキング3位の山口が同2位の選手に逆転負け。続く第1ダブルスは同3位の福島、松本組が同1位の相手に屈した。1時間20分に及んだ死闘で力尽きた山口は「今日は何としても自分が勝ちを持ってきたかった。悔しい」と言葉を詰まらせた。