46歳で62歳の男性と再婚熟年世代にとって避けて通れないのが親の介護問題だ。どのような体制で誰が親を支えていくのか。家族によって、それぞれの悩みや葛藤がある。「考えなかったと言えばウソになりますが、私の場合は大丈夫だと思っていました」そう話すのは、栃木県在住の増田裕美さん(仮名)。再婚相手に「親の介護要員にされた」と嘆く50歳の女性だ。「私は35歳の時にバツイチになりました。離婚理由は夫の浪費です。