海南省の省都、海口市の中心部で25日、海南航空の旧本社ビルが爆破された。撤去のため。写真は同ビルが折れながら崩れ落ちる瞬間。(写真は「CNSPHOTO」提供)■「海南」写真特集海南航空の旧本社ビルは2棟からなり、主楼は18階建てで高さ64メートル、副楼は15階建てで高さ55メートルだった。両棟を同時に爆破した。爆発音が2回連続して響き渡り、2つの建物が折れながら崩れ落ちた。