中国・河北省で銀行のATMを破壊したとされる少年の裁判が行なわれ、検察側は少年に対して「金銭は盗んでいないもののATMには多額の現金が入っていた」として無期懲役を求刑した。中国網が伝えた。検察側によると、被告である少年は昨年5月、同省内の商業地で北京農村商業銀行などのATM2台をハンマーなどで破壊したという。当時ATMにはあわせて40万元あまりの現金が入っており、検察側は少年は強盗目的でATMを破壊したものの、