指定薬物「エトミデート」(通称・ゾンビたばこ)問題に揺れる広島カープ。羽月隆太郎元選手が今年5月、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)で有罪判決を受け、9月16日には、羽月にゾンビたばこを売ったとして逮捕・起訴されていた滝口涼介被告の公判が行われ、広島地裁は拘禁刑2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。【画像】“売人”滝口涼介被告とカープの選手たち。