県内で、子どもが感染しやすい「手足口病」の感染者の数は警報レベルの流行が続いています。また、全国的に流行期に入ったインフルエンザの患者の数は、去年の同じ時期を大幅に上回っています。先月30日までの1週間に県が定点とする13の小児科で確認された手足口病の感染者数は84人で、前の週から17人増えました。1医療機関あたりでは6.46人で、警報レベルを上回っています。