ABS秋田放送

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県内で、子どもが感染しやすい「手足口病」の感染者の数は警報レベルの流行が続いています。

また、全国的に流行期に入ったインフルエンザの患者の数は、去年の同じ時期を大幅に上回っています。

先月30日までの1週間に県が定点とする13の小児科で確認された手足口病の感染者数は84人で、前の週から17人増えました。

1医療機関あたりでは6.46人で、警報レベルを上回っています

。秋田市保健所管内と能代保健所管内、大仙保健所管内のあわせて5つの教育・保育施設では集団発生も報告されています。

一方、異例の早さで全国的な流行期に入ったインフルエンザについては、県が定点とする25の医療機関で確認された患者の数は21人でした。

去年の同じ時期は1人だったことから、県内でも例年より早く流行期に入る可能性が高いとして、県は基本的な感染対策を心がけるよう呼びかけています。

※9月3日午後6時15分のABS news every.でお伝えします