ことし3月、三重県の新名神高速で6人が死亡した多重追突事故の裁判。被告人質問が8月31日に行われ、元トラック運転手の女は「前方を気にせず運転していて、スピードメーターも見ていなかった」と話しました。ことし3月20日、亀山市の新名神高速のトンネル内で、大型トラックが渋滞の列に追突し炎上。家族旅行で関西方面に向かっていた、静岡県袋井市の松本幸司さん(当時45)一家5人。